現場の実際を見せる
Web・動画・インタビュー採用サイトを作り直し、PR動画と社員インタビューで、現場の空気と働く人の声を載せました。
グループ会社を対象に、採用経営診断と改善を実施した実証の記録と、診断でお渡しする資料の見本を掲載しています。外部のお客様の事例は、公開の許可をいただいたものから順に掲載します。
Issue
面接には来るのに、その後に辞退される。慢性的な人手不足が続いていたA社は、広告費の追加や条件の引き上げを検討していました。
Diagnosis
採用経営診断で確認したところ、求人票の言葉だけでは仕事の実際が伝わらず、面接で語る内容も管理職ごとにばらついていました。
仕事の現実と会社の志が、求職者に届いていませんでした。
Action
条件は変えず、会社の目指す未来と現場の現実を、そのまま求職者に見せることにしました。
採用サイトを作り直し、PR動画と社員インタビューで、現場の空気と働く人の声を載せました。
経営層と管理職で、会社の目指す先を言葉にして共有しました。面接では、現場の実際と目指す未来を、誰が担当しても同じ内容で伝えるようにしました。
Result
サイトと面接の内容をそろえたうえで、2026年1月から7月末までの応募・面接・内定・入社の人数を集計しました。
内定8名のうち、入社は7名でした。
数字は当社グループ会社の集計です。
Point
この実証では、入社前に見たものと面接で聞く言葉が一致していることが、入社の判断材料になると確認しました。
Sample Pages
採用経営診断でお渡しする3つの資料の見本です。本文はぼかしています。



Deliverables
採用経営診断でお渡しする成果物です。
求職者がどこで離れているかが分かる
認知から入社後の受け入れまで、8つの接点ごとに、確認した事実・分析・推奨する対応を分けて示します。「求人票のせいだと思っていたが、応募後の連絡で離れていた」といった、思い込みとは違う箇所がはっきりします。
採れない原因と優先する改善を、社内で共有できる
採用課題の原因と、目指す方向性をまとめます。経営者、管理職、現場が同じ資料を見て話せるので、採用の方針が社内でずれません。
次の採用費をまず何に使い、何を後に回すかが決まる
限られた採用費を、どこに、どの順番で使うかを示します。先に取り組むもの、その後に回すもの、今は行わないものを分けるため、優先度の高い施策から採用費を配分できます。