Self Check

採用8接点セルフチェック

24問に○△×で答えるだけで、求人票から入社後の受け入れまでの8つの接点のうち、どこに抜け漏れがあるかが分かります。所要時間は約3分。登録は不要です。結果をメールで受け取る場合を除き、回答は保存されません。

How It Works

各接点について「決まりごと・資料・担当者があるか」を3問ずつ確認します。○は「ある」、△は「一部ある」、×は「ない・分からない」です。率直にお答えいただくほど、自社の現状が正確に分かります。

このセルフチェックで分かること

  • 8つの接点のうち、どこに抜け漏れがあるか。
  • 最初に見直す候補は、どの2つか。
01

知る

求人票・求人媒体・SNS・説明会

求人票に、給与の下限と上限の両方を明記している。

現場の社員が求人票の仕事内容を読んで、「その通りだ」と納得できる。

求人票の内容を、直近3か月以内に見直している。

02

調べる

採用サイト・ホームページ・動画・口コミ

社名で検索したとき、検索結果の1ページ目に自社サイトが表示される。

採用サイトやホームページに、社員の顔写真や名前が出ている。

求人票と自社サイトで、給与・休日・仕事内容の表記が一致している。

03

応募する

応募フォーム・受付メール・日程調整・カジュアル面談

応募があった際、24時間以内に担当者が返信する決まりがある。

応募者への連絡担当者と、不在時の代理担当者が決まっている。

面接の日程候補を、3つ以上提示している。

04

会う

面接・受付・職場の雰囲気・会社の説明

面接で確認する共通の質問リストがある。

仕事の大変な面も含め、会社側から事前に伝える内容が決まっている。

面接官が誰であっても、会社の目指す方向性を同じ言葉で説明できる。

05

決める

合否連絡・逆質問への回答・辞退の記録

面接終了後、24時間以内に合否または次の選考の案内を連絡している。

応募者からの質問には、都合の悪い情報も含めて率直に答える方針がある。

辞退の理由を本人から聞き、記録として残している。

06

入社する

条件提示・内定通知・入社前の共有・社員との面談

内定を出す際、労働条件を書面で提示している。

内定から入社日までの連絡の予定を、事前に本人へ伝えている。

入社前に、配属先で一緒に働く社員と顔を合わせる機会をつくっている。

07

受け入れる

入社初日・教育担当・受け入れ計画

入社初日の受け入れ手順や予定をまとめた資料がある。

入社後最初の1週間、誰が教育を担当するかが決まっている。

持ち物・服装・集合場所・初日の予定を、事前に書面またはメールで案内している。

08

振り返る

応募・面接・内定・入社の数、入社後の面談、定着

応募・面接・内定・入社の人数を、月ごとに集計している。

入社1週間後と1か月後に、個別の面談を実施している。

過去の退職理由を振り返り、求人票の記載や面接での説明に反映している。

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